Tag Archives: RICOH

カップ麺の証拠写真

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この話書くのもう3回目なんだけど,自分としてはかなり衝撃だったので,とうとう写真を載せたよ. ご覧の通り.(泣)

いったい,自分は何を見て写真を撮っているのか?と自分自身で訝(いぶか)りたくなるような写りっぷり. まったく情けない. しかもこれ,デジカメで撮ってるんだから,背面液晶で隅々までバッチリ見えているハズなのになぁ.何故気づかないかなぁ>オレ.
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たまにはこんな写真でも

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このところずっと夜の写真ばっかりで,それがもちろん,自分の一番好きな写真なんだから別にいいんだけど,ブログのトップページはちょっと華やかな方が良いかとか,意味の判らない事を考えてちょっと載せてみた.
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試し撮りに夜はなかったな

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さて,ライカなんである,M3なんである. まずは試し撮りをしなくてはならないんだけど,例によって日中はなかなか外出する時間を取れず,結局いつものように深夜に周囲を徘徊することになってしまった.
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Switch – 1992年1月号

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いまはCoyoteという雑誌を発行している新井さんという方がいて,昔はSwitchという雑誌を出していた. Switchは毎号,人に焦点をあてた雑誌でほぼ一冊まるまる特集の形式を取っていた. 1992年1月号の特集は「笠智衆」. 長きにわたり日本映画を支え続けた名優.
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今日も一日部屋から一度も出なかった

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う〜ん,明日は打ち合わせがあるので外出ありだ. えーと,明後日もか. まったく運動もせずに,ほぼずっと机の前に座って仕事をしていると,体がナマるなんてもんじゃないので,ローラーでも乗らないと.
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ギア比を変更したんだ

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最初はダイエット目的で,自転車に乗った. そういう人はかなり多いんじゃないかな. 当時勤務していた会社の健康診断で引っかかって,その後医者に診てもらったら血圧が180-130とか(本来であれば125-75くらいが妥当か?)信じがたい数値で,即座に薬漬けの人生が始まった.

その後,定期的に診断を受けるのだが,薬を投入しても思ったように血圧が下がらなくて,医者曰く「とにかく体重を減らしなさい. 体重が落ちれば血圧は下がる」とのこと. そもそも高血圧が判明した時に医者にかなり派手に脅されていたので,すぐにダイエットを始めて,それで自転車に乗り始めたってわけ.
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ここ二日なんだか忙しかった

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昨日,いや,もう一昨日か.

写真展「のび日記 −第壱巻−」へおじゃました. 自分が「周り中会った事無い方」しか居ないという場所に行くのは非常に珍しいので,妙に緊張した. 行くまでは.
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こころの眼 − アンリ・カルティエ=ブレッソン

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写真論や,写真に関するエッセーを読んだからといって,自分が撮る写真や興味を持つ写真が変わる訳では全然無いんだけど,優れた先達が言葉を残してくれているのであれば,それに触れてみたいと思う訳で,このところバラバラと購入しては読み進んでいる.

ブレッソンの「こころの眼」も.最近買った本の一つで,このところ都心での打ち合わせで電車に乗る機会が多かったので,少しずつ電車の中で読んだ. ただ,残念ながら(残念なのはつまり私のアタマな訳なんだが)どうも判ったような判らなかったような気分で,この本について,ではないが,いくつか気になったことや「ほほぉ」と思った事があったので,それを乱雑に記してみたい. つまりまるっきり読書感想文では無い点をお許し下さい.
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シャッタースピード

2010-02-06

夜,写真を撮る事を考えている.

それで三脚が欲しくって,先日は,「やっぱりジッツォかなぁ?」と思っていたんだけど,知り合いが中野のフジヤカメラでベルボンの645/635/535あたりの型落ちの新品を超激安で販売してる!って連絡してくれて,見てみたらホントに安かったんでつい買ってしまった. 初の三脚,ちょっとうれしい.
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苔のむすまで − 杉本博司

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写真は本文と全く関係無いです. って今回は最初に書いておかないと.

この本を買ったのは半年くらい前で,「U2のアルバムのジャケットに使われた人なんだ,へー」って思っていたんだけど,その後立場が対等である事を知った.(こちらの記事参照) どうしたって「U2に採用された」っていう上下関係を思ってしまうけど,それはずいぶんと杉本氏に対して失礼だったな.

買った当初は全然読めなかった. 勢い込んで本を開いてはみるんだけれど,活字の表面を目で追っているだけで読み進めるのが何故か苦痛で,ほんの数ページ読んだだけで放り投げてしまった.
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