使われないカメラはどうにも可哀想で,自分の部屋の棚でホコリをかぶっているくらいなら,使ってくれる人に持ってもらった方が良いに違いない. というカッコイイ理由は後付けで,いろいろと欲しいレンズやら伸ばし機やらグッズやらがあるので使わないカメラを処分しているという訳.
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MINOLTA CLE 不調
雨の日要員として活躍中のMINOLTA CLEが不調に陥っている. 自分は基本的にAEは使わずにマニュアルで撮っているんだけど,マニュアル設定であるにも関わらずAE状態になってしまったり,設定以外のシャッタースピードでシャッターが切れてしまったりする. シャッタースピードのダイヤルを微妙に動かしてやると直ったりするので接触不良っぽい(雨で持ち出すから?)んだけど,もしも回路に問題があったらもう直らないらしい. 今はまだフィルム一本あたり2〜3コマ,そういう時があるというだけなのだが,やっぱりちょっとイラッとする. というか,指定通りのスピードで落ちないシャッターはダメでしょう.(ぴったりそのスピードか否かは別として) とりあえず電池を交換して様子を見てみる事にする.
瞬間的多忙状態
ちょっと忙しくてしばらく更新できそうにないぞ. とはいえ,写真を撮っていない訳では無い. 現像もしていないわけでもない. ペースは落ちてるけど.
フィルム乾燥時の問題点
先日ここにも書いたんだけど,現像工程の最後でフィルムスポンジで水滴を拭っていたのだが,それが原因でたまにフィルムに傷を付けてしまっていた事が判った. そこでフィルムスポンジを使うのを止めて,ドライウェルに切り替えてみたってところまで書いたと思う.
歩道橋からの眺めは暗すぎた
GWだからといってどこかに出かける習慣がそもそも無いので,家で普段通りに過ごしている. このところ踏切に凝っていて,昨晩も近所の踏切を幾つか撮りに出かけた. 寄ってみたり引いてみたりといろいろと撮っているんだけど,深夜に踏切にカメラを向ける中年男ってのはいったいどんなもんだろうか,と一瞬思った. が,すぐに忘れてしまった.
自家現像のクオリティ
素人写真好きとしてがこのペース(1.5本/日くらいだと思う.波はあるけど)で写真を撮り続けると,現像代がバカにならないので,わりとすぐに自家現像に移行してから1年が経過しつつあるんだけれど,最近この自家現像のクオリティに根本的な疑念を抱いている.
28 Apr 2010
昔から言葉を用いるのが苦手で,語るのも書くのにも恐怖を感じてしまうので,なんであんなに言葉が,単語がスラスラと出てくるのだろう?と思うと不思議で仕方がないが,その一方で,いったいその,写真について語られた言葉が,写真そのもにとってどれほどの意味があるのか?とも思ってしまう. 乱暴に言い放ってしまえば,バカが撮った写真は「考えてないから」ダメって事になってしまうじゃないか.
27 Apr 2010
写真に「詩のようなもの」を付けて何かを表現するのが苦手(出来ないという意味ではない)なので,散文を書き連ねているんだけど,何も特に無い時でも写真は撮っているわけで.
ヘボまっています
「ヘボまる」とはスタパ斉藤氏の造語(たぶん)で,全体的にダメな感じになるといった様な意味です. 「弱まっており,ヘボまっており,ダメまっている」といった様に使います. つまり,何故か体力が低下してしまっている様です.
雨でも撮るよ
4月も後半だというのに毎晩寒い. しかも先日まで天気も悪くて最高気温が10度なんていう日が続いていて,そういう日は写真はなぁ・・・と思うかというとさにあらず. 夜で雨だったりするとうれしくなってしまって,深夜にイソイソと出かけて行くのであった.









