おわーっまたフィルムにキズが!

すっかりなりを潜めていたので,キズに関しても長巻きのローダーのせいだとばかり思っていたんですが(その可能性もあったとは思うけど)久しぶりにキズを発見してしまいました. 日中のストレス解消用のPEN D3のフィルムだったので不幸中の幸いではあるんだけど,悲しいものは悲しい. というか原因が判りません.
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引き伸ばし機

街を歩いていたら,小汚い古道具屋の片隅にどう見てもライツのフォコマートIcらしきものがホコリを被っていた. 見せてもらおうと思ったんだけど,店主と思しき若者は道路に面した店の一角でドラムを叩きながら大声で歌っていて,なんとも近寄りがたい雰囲気. ちょっと迷ったんだけど,勝手に店に入りこんでまずは品定め.
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しかし夏ですなぁ

写真雑誌はカメラマガジン以外買った事がない. アサヒカメラも日本カメラも買ったことが無いのだが,そうするとカメラマガジンは季刊っぽいムックなので,数ヶ月に一度しか出されない. そこで勢いバックナンバーをamazonで探してはちょこちょこと注文してしまうのであった.(アサヒカメラとか日本カメラは月刊ですよね?)
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いやーなんか忙しいぞ!

あまりにも忙しいので更新がしばらくは”まばら”になりそう. もしも定期的に見に来て下さっている方がいらっしゃったらすまんです. ここ一週間ばかり殆どシャッター押せてません. フィルムは多分一コマだけ. デジも夕焼けの写真を数枚撮っただけ. 写真を撮れないとストレスたまりますなー.
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こころの眼 − アンリ・カルティエ=ブレッソン

gr21-018

写真論や,写真に関するエッセーを読んだからといって,自分が撮る写真や興味を持つ写真が変わる訳では全然無いんだけど,優れた先達が言葉を残してくれているのであれば,それに触れてみたいと思う訳で,このところバラバラと購入しては読み進んでいる.

ブレッソンの「こころの眼」も.最近買った本の一つで,このところ都心での打ち合わせで電車に乗る機会が多かったので,少しずつ電車の中で読んだ. ただ,残念ながら(残念なのはつまり私のアタマな訳なんだが)どうも判ったような判らなかったような気分で,この本について,ではないが,いくつか気になったことや「ほほぉ」と思った事があったので,それを乱雑に記してみたい. つまりまるっきり読書感想文では無い点をお許し下さい.
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苔のむすまで − 杉本博司

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写真は本文と全く関係無いです. って今回は最初に書いておかないと.

この本を買ったのは半年くらい前で,「U2のアルバムのジャケットに使われた人なんだ,へー」って思っていたんだけど,その後立場が対等である事を知った.(こちらの記事参照) どうしたって「U2に採用された」っていう上下関係を思ってしまうけど,それはずいぶんと杉本氏に対して失礼だったな.

買った当初は全然読めなかった. 勢い込んで本を開いてはみるんだけれど,活字の表面を目で追っているだけで読み進めるのが何故か苦痛で,ほんの数ページ読んだだけで放り投げてしまった.
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いまごろブレッソン

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突然思い立って,アンリ・カルティエ=ブレッソンのパリの写真集を買った. 理由はちゃんとあって,都写美でやってる写真展のブレッソンの写真(正確にはブレッソン自身の写真.ブレッソンが撮った写真じゃなくて)が格好良かったからだ. ゾロリと長いダークコートを着て,手にカメラを持って少しはにかんで笑っている写真をネットで見る事ができた. 木村伊兵衛が撮ったものだとのこと.

もともと今年の冬はゾロリと長いコートが欲しいなぁと思っていて,それでブレッソンのコートが妙に格好良く見えた. で,コートは買ってないんだけど,写真集を買ったというわけ.
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いつまでも年末なのも何なので更新しときます

GR21-027

昨年の12月に思いついて始めた写真ブログ. 最初はデジタルだけをアップしていくつもりだったんだけど,せっかくなのでフィルムも幾つかアップし始めて,そうしたら節操が無くなってしまった. でも基本は毎日持ち歩いているGX200をベースにしていくつもり.
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