先日,なんだか急に撮れなくなって(シャッターを押せなくなって)しまった話を書きましたが,ご近所写真家としては「こんなことじゃいけない」(のか否か判りませんが)と考え直して,短い時間でしたが今日は出来るだけ今までの様な感じで撮ってきました. 途中から以前の様な感じでポコポコ撮れる様になったのですが,現像してみたところ「う〜ん,いやだから君(オレの事ですが)これプリントするの?」と言わざるを得ないというか,小一時間問い詰めたいというか,そんな感じです.
なんだか極めてどっちつかずな状態であるわけですが,これは今後なんとかなるんですかねー.(って自分のことなんですが)
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9月も1週間が過ぎて,東京都の武蔵野方面の夜はすっかり秋っぽくなりました. これから写真も徐々に秋っぽくなっていくんだと思います. でも今はまだ,夏の写真を少しだけ載せてみます. が,あんまり夏っぽく無いかも知れません.(笑)
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ところで,先日,ふと思ったんですが,レンジファインダーで撮ってると当然ファインダー内は極めてクリアに見えているわけで,つまりレンズや絞りに応じてボケたりしない訳です. なので,特に絞りが開いた状態になっていると,ピントが合っていない部分がどうなっているか?は想像するしか無いのですが,恐ろしい事に,自分はその事に関して何も想像していないということが判りました.
(プロは当然として)アマチュアの皆さんもきっと当然そのあたりは踏まえて撮ってるんですよね? あー,オレだけですよ,こんな適当に撮ってるの.はずかしー. でもブログに書いちゃうわけですが.
実は,「背景をボカして主題を浮かび上がらせる」みたいな写真があんまり好きでは無いので,今までボケに関しては無視してたみたいです. ただ,どうしたってピントの合わない場所はあるわけで,結果として無視する訳にはいかないので,せめて自分が一番好きなレンズ一本だけは,いろいろと試して頭と体に覚え込ませていきたいと思う2011年初秋って感じであります.












