このところどうもうまく時間を取れなくてフィルムの現像が出来ないでいた. 日中はさすがに仕事しているし,子供達が夏休みに入っていて,夜は何かと子供達の都合に合わせていると時間が空かない. 昨晩も深夜バスで出発する次男の合宿で集合場所まで送っていったりして,自分の帰りは深夜になってしまったのだが,なんとか頑張って4本現像.
少し前であれば,1週間弱時間を空けてしまうと下手すると未現像のフィルムは10本くらい溜まってしまうところなんだけど,最近は撮る本数が少なくなって・・・と思って良く考えたらPEN D3にかまけてカラーフィルムをハーフで3本撮っていたのであった.(24枚撮りですが)
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つまり,これは明らかに等比・・・いや逃避と言えるのではないか. G展に向けてまだまだボンヤリとした状態なので,少しでも量を撮ることでターゲットを絞り込んで行きたい(そうするのが良いのではないか?と思っているわけで)のだから,ハーフのカメラで楽しんでいる場合では無いのであった.
もっともそれら全てをひっくるめて自分を取り巻く写真的状況が,今めちゃくちゃに面白いのだが.
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twitterで知人が(いや,二度しか会ったこと無いけど,もう友人と呼ばせて頂きたい)中平卓馬の「来るべき言葉のために」を買った話をつぶやいていて思わず自分も買ってしまったのだが,同時に「見続ける涯に火が・・・ 批評集成1965-1977」なんてものも買ってしまい,そしてさらに勢いに乗って「写真編集者 山岸章二へのオマージュ」なんて本にまで手を出してしまった. いや,アマゾンの中古で安かったんで.
周りはみな2010年なのだが,自分にとっての写真はまだ1960年代〜70年代で,なんとか現代に追いつこうともがいている様な,そんな気がしなくもないのであった.
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そういえば,先日,自分が初めて入手したデジカメ(CASIO のQV-10A)で撮った写真が幾つか出てきた. いや〜,スゴイ世界だ. ちなみにまだ持ってます. 今度アップしてみようかなぁ・・・.










