28 Apr 2010 

SMRN35-01-011

昔から言葉を用いるのが苦手で,語るのも書くのにも恐怖を感じてしまうので,なんであんなに言葉が,単語がスラスラと出てくるのだろう?と思うと不思議で仕方がないが,その一方で,いったいその,写真について語られた言葉が,写真そのもにとってどれほどの意味があるのか?とも思ってしまう. 乱暴に言い放ってしまえば,バカが撮った写真は「考えてないから」ダメって事になってしまうじゃないか.

アウトプットされた写真単体ではなくて,それに添えられる言葉の方が重くなってしまっては本末転倒じゃないのかなぁ. アート作品だって事なら「常に言葉と画像とセットで作品」ということで納得感はある(良し悪しとは別に)んだけど,殊更に「写真とは」と言いつのられては,こちらも辛いよ〜.

とりあえず自分にとっては,その時「レンズの向こう側」に何があったか?って事の方が重いです.

今日の写真が先日書いた35mmレンズで撮った写真のうちの一枚です. 自分にとっては,これが「妙に」良くて困ってしまっている訳です.

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