「ヘボまる」とはスタパ斉藤氏の造語(たぶん)で,全体的にダメな感じになるといった様な意味です. 「弱まっており,ヘボまっており,ダメまっている」といった様に使います. つまり,何故か体力が低下してしまっている様です.
そんな状況ではあるのですが,ふとしたきっかけから増感現像という技を思い出し,挑戦してみたくて仕方ありません. もちろん粒子のアレなどは承知の上なのですが,いったいどんな感じになるのか?とか,本当にそんな感度上がるの?といった疑問でアタマが一杯なのです.
いくつか試してみた結果,普通に撮影しているとf2, 1/8が一つの限界値っぽいことが判ってきました. f2.8 1/8だとかなり明るくないとダメです. f1.5 1/8だとかなり安心してシャッターを切れます. このことから,もしも増感現像が期待通りの結果を導いてくれるなら,f2.8 1/8で撮影しても2段階まで増感できる・・・事になるんですが(画面のアレはおいておくとして),元々光量が足りない状況でそんな事が起こるのかなぁ?という疑問があって,どんな結果になるのか気になって気になって仕方ない訳です.
それでも体力がヘボまっており,ダメまっているために,なかなか試す事もできず歯がゆい思いをしております. 元気になったらカメラを2台ぶら下げて是非とも実験しに行きたいと思っています.










