よく,後からブームに乗っかってくる人の事を半周遅れとか一周遅れとかいうんだけど,自分と写真に関して言えばもう何周遅れなのか判らないくらい. およそ,思いつく事は全て先人がかなり前に試している事は間違いない.
例えば,最近私は夜の写真ばかり撮っている訳だけれど,少し前の日本にはちゃんと夜の写真で有名な写真家がいたらしい(一瞬どこかで読んで「オッ」て思ったんだけど,その後見つけられておらず,現在検索中.) つまり,私の撮る写真は全てが先人の劣化コピーという訳だ.
まぁ,それでも全然気にしないでやっぱり写真は撮っている.
ほぼ毎日写真撮って,ほぼ毎日現像して,ほぼ毎日スキャンして(ここをプリントに出来たらどれほど素晴らしいか. ただ,プリントは仕事の片手間には出来ない.),自分のレベルでの一喜一憂を繰り返している. もっとも,自分の一憂なんて「ピントが合わない」とか「あぁ,ブレてる」とか「露出が足りなかった」とか「フレームの隅に余計なものが写ってる」とか.
そんなことばかりで,今のところは技術を上げていけば解決できる一憂なので,かなりハッピーだ.
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全員集合が掛かったので,明日久しぶりに講師の方や同期の皆に会う事になる. 「最近どんな写真撮ってるの?」って聞かれた時のために最近撮った写真(ブログに載っけてるヤツ)をいくつか見繕ってインクジェットでプリントした.
大きく,物質となって目の前に出てくる写真は,インクジェットプリンターからであってもうれしい. うれしくてうれしくてまじまじと眺めていたら・・・まぁ,別にこれは持って行かなくても良いかっていう気分になった.
まったく,また写真を撮りにいかなくちゃ!











「先人が全てやってしまっていた」のは事実ですが、
「先人に、今、ここの写真は撮れない」のもまた事実です。
そこが写真のいいところ。
アッジェは空の上から「いいな〜、今が撮れて」と思っているはず。
Kさん,
なるほど,確かにそのとおり! 元気でてきました.