散歩や打ち合わせに向かう途中でいつも写真を撮っていて,結果として撮られた写真はいつも似通ったものになるし,ついつい,いつも撮ってしまうものもある. そんななかで,何回撮っても何枚撮ってもどうにもうまく表現できないものがあって,つまりはこの写真がそう.
ただの電柱と思われるが,まんなかに何か(おそらくはキツツキを模した)が付いている. 何かの役に立っている訳ではなくて,ただオブジェとして付いているのだと思うんだけど,しかし,オブジェとして付けるのならば通路側(つまりこの写真を撮っている側)に付けた方が目立つのになぁ. たしかに鳥は,こうやって目立たない側にいるかも知れないんだけど.
で,毎回通り過ぎるたびに,このオモシロさっていうか不思議さをお伝えしたいと思うのだが,毎回「別に,それが何か?」という写真にしかならないのが悲しい. でも,自分は毎回通るたびに「これ,面白いなぁ,変だなぁ」と思って見上げていて,一度ならず金網によじ登って間近に見てみたりもしているわけ.(間近で撮った写真もある. 面白くないけど)
ヤバイよ,金網によじ登る46歳オトコ. 逮捕ものだ,きっと.
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このブログでたびたび言及させていただいている加納満氏のブログなんだけれど.検索エンジンを通してこのキーワードで訪れてくださる方が多い. っていうか,この辺境のブログに検索で来られる方はほぼ100%加納氏のお名前で検索して来訪される. なんだか申し訳ない気分になってしまうが,同じキーワードでちゃんと氏のブログも表示されるので,そちら(本物)の方へどうぞ.
しばらく更新されないと書かれていたけれど,ポツポツと書いていらっしゃって,辺境の一ファンとしてはうれしいかぎり. イタリアへ行かれていたらしい(もちろん,自腹で!). なかなか作品に触れる機会の無い方なのだが,氏のプリントを穴の開くほど見させて頂きたいものだなぁ・・・.










